つかはらクリニック院長のブログ

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小顔効果をもたらすボトックス注射

しわ、小じわ、たるみ ボトックス
2019.12.09.月曜日

ご存知の方も多いと思いますが、フェイスラインのエラ部分にボトックス注射をすることで、小顔効果があります。

ボトックス注射は筋肉の動きを止める効果があり、筋肉の痙攣をとめる薬として開発された経緯があります。その後、目尻のシワ、眉間のシワ、前額のシワなどの美容目的での治療が広がり、今や美容医療分野では欠かすことのできない存在です。

このボトックスを咬筋と呼ばれる筋肉に注射することで、咬筋の収縮力が弱められ、使われないことにより咬筋が薄くなって小顔効果がもたらされます。

目尻や眉間のボトックス注射の場合、一般にその効果は3-4日後から現れ、7日で効果が最大となり、その持続は3ヵ月から4ヵ月ほどと言われています。

咬筋に対するボトックス注射の効果も3-4ヵ月ほどですが、咬筋は比較的大きな筋肉ですので、痩せてくるのに1ヵ月ほど遅れてかかり、またボトックス注射の効果がきれた後も、膨らんでくるのにも1ヵ月ほど遅れますので、他の場所のボトックス注射とは少し効果の出方に違いがあります。

小顔ボトックスのリスクについては、次の記事を参照ください。
→小顔ボトックスは食事に支障が出るのか(気になるリスクについて)

当院は厚生労働省認可のアラガン社製ボトックスを使用しております。
ボトックス治療の詳細はこちらをご覧ください。
https://www.tsukahara-clinic.com/menu/botox/

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