つかはらクリニック院長のブログ

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1回の処置で理想の輪郭と-5歳肌を目指すには!?

しわ、小じわ、たるみ
2019.05.20.月曜日
しわ、小じわ、たるみ | 2019.05.20.月曜日

【ウルトラセルQ+(ハイフ)+小顔ボトックス+広頚筋ボトックス】症例

処置前          処置後

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処置前          処置後

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【主訴】顔全体のたるみ。エラのはり、フェイスラインのたるみと凸凹感、頚部のたるみ、横じわ。

 

【所見】脂肪を含む皮下組織がやや多目の印象で、顔全体が緩んだ印象です。咬筋の発達によりエラがはって顔が大きく見えるのみではなく、フェイスラインが波うち凸凹の原因となっています。頚部は、広頚筋の発達し筋肉のうごきが過剰で、比較的深めの横シワがめだちます。

 

【アセスメント】ウルトラセルQ+は超音波をもちいて、皮膚の浅い部分から筋膜まで熱を加えることが可能で特に顔面外側の引き上げ効果が期待されます。咬筋の発達には、咬筋のうごきをとめるボトックス注射をおこなうことで、咬筋が痩せて小顔効果がでます。頚部の広頚筋はときにたいへん発達している人がおられ、フェイルラインのたるみの原因や頚部の横シワの原因となります。この方は片方の広頚筋が極端に厚く大きく、調整が必要でした。この広頚筋へのボトックス注射治療は、エジプト女王に因んでネフェルティティティボトックスと呼ばれ、頚が細く長く見える効果もあります。

 

【治療】HIFU(高密度焦点式超音波治療法)ウルトラセルQ+を、顎下を含む顔全体に、深さ4.5mm、3.0mm、1,5mmで照射し、目の回りを中心に深さ2.0mmでまんべんなく照射しました。HIFUウルトラセルQ+は顔面外側とこめかみ付近のSMASと呼ばれる筋膜がある部分の引き揚げ効果が強く、また目の回りの2.0mm照射は目が開けやすくなったと実感する人も多いです。左右の咬筋にボトックスを片方3ヵ所または5ヵ所注射し、発達して厚くなった広頚筋にも片方6ヵ所から10ヵ所のボトックスを注射を行いました。

 

【結果】写真でおわかりのように、顔が小さくなっています、斜めの写真では法令線が浅くなっているのもわかります。フェイスラインの浪波変形も解消されています。写真では分かり難いですが頚部は細くなり、横じわも解消されました。

 

【処置後のダウンタイム・副作用について】

 

個人差はありますが、治療後の赤みは当日中にほぼ収まり、腫れもほとんどありませんが、残る方もいらっしゃいます。これらの症状は大半の場合2~3日以内に落ち着きますが、1週間たっても強い赤みが残る場合はご連絡ください。ごくまれに、HIFUが顔面の感覚神経が傷付けられることがあります。一次的に感覚脱失(しびれ)が出ることがありますが、1-3ヵ月ほどで徐々に改善します。

 

注入処置での内出血はベテランの術者がおこなっても、100%避けることはできません。

内出血が起こった場合は2,3日後が最も目立ち、約 1 週間後に青色から黄色に変化し約 2 週間で元の肌色に戻ります。
注入処置は治療当日からメイクをすることが出来ますのでファンデーションやコンシーラーで内出血を隠す事はできます。

 

料金

ウルトラセルQ+(顔+顎下)98.000円

小顔ボトックス       69.800円

広頚筋ボトックス      79.800円

*2019年5月20日の時点での価格となっております、予告なく価格は変更しますので予めご了承くださいませ。

▼つかはらクリニック▼

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