治療をすることを
”手当て”と言います。
当たり前に
思えるでしょうが
実際に、患部に
文字どおり
手を当てる
だけで症状が
和らぎます。
幼い子供の腹痛で
お母さんが手を
子供のおなかに
当てるだけで
痛みが和らぐ
ことがあります。
これは、
お母さんの
手の暖かさが、
神経に伝わり、
傷みを伝える
神経の働きを
抑制してくれる
のだと思います。
”手当て”として
手を添えてくれる
だけでも
場合によっては
そばにいてくれる
だけでも
気持ちが落ち着き
救われた気持ちに
なります。
ワキガ手術のあとも
入浴中や入浴後に
毎日毎日繰り返し
手術部分を
手を当てて
さするだけで
キズがきれいになることは
よく知られた事実です。
ドクターズコラム | 2011.03.14.月曜日















私も幼い頃、お腹の痛い時、頭痛の時、祖母に手を当ててもらって痛みが和らいだのを不思議に思っていました。そして気のせい?と思っていましたが、或る時我が家のニャンコが腰が抜けたようになり動けなかったのを祖母が手を当てて治してくれました。『おばあちゃんの手には何かパワーが有る!』と思っていましたが、昨年「クォンタムタッチ」というハンズオンヒーリングに出会い、私もそのエネルギーを使って痛みを和らげる事ができるようになりました。
大好きだった祖母と同じヒーリングができるようになり、とても嬉しく思っています。
クォンタムタッチの愛のエネルギーで多くの方々のお役に立てるといいなぁ~と思っています。