つかはらクリニック院長のブログ

【しみ対策】飲む日焼け止め2種

しみ | 2016.07.09.土曜日

むかしは、日焼け止めと言えば塗る日焼け止めしかなかったのですが、今は飲む日焼け止めが開発され、一般の人への認知率も上昇しています。

当院でも以前から、飲む日焼け止めとして”ヘリオケア”を導入していました。シダから抽出した主成分で、サプリメントとして毎日飲むことも可能ですが、ヘリオケアの一般的なのみ方は、日焼けしそうな30分から1時間前に飲んで、継続して日焼けしそうな場合は、4-5時間後に追加で内服します。普段は屋内で過ごすことが多く、時々日焼けする人にはヘリオケアがおすすめです。

普段から屋外で過ごすことの多い人には、1日1回の内服で24時間効果があると言われている飲む日焼け止め UVlock (ユーブロック)がおすすめです。グレープフルーツ由来のシトラス成分とローズマリー由来のハーブ成分が主成分ですので、ヘリオケア同様にサプリメントとして毎日内服可能です。グレープフルーツで日焼けが悪化する成分は原料抽出段階で除去されていますので安心です。

数日後に比較的長期間日焼けする可能性がある場合は、UVlockを数日前から1日1錠服用し、日焼けしてしまった後も数日間 UVlockを中止せず継続すれば、より効果的です。

どうしても強い陽差しを浴びてしまう可能性のある時や、炎天下ですごさなければならない場合は、数日前から UVlock 1日1錠内服を開始し、当日はヘリオケアを30分から1時間前に重ねて飲むと相乗効果がありより効果的です。ヘリオケアは4-5時間後に追加内服可能です。

このように、飲む日焼け止めはどんどん進化していますが万能ではありませんので、過信せずに必ず塗る日焼け止めも併用してください。

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