つかはらクリニック院長のブログ

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医師へのあこがれ(その33)

医師へのあこがれ
2009.08.19.水曜日
医師へのあこがれ | 2009.08.19.水曜日

医学部1年生になって初めての
家庭教師先の生徒は
高校2年生の女の子でした。
福井県で最も優秀な高校の
生徒でしたので、教えることに
苦労はありませんでした。
彼女には2才違いのお姉さんがいました。
高校を卒業し、お父さんが経営する
建築関係の会社に勤めていました。
いつの頃からか、
妹さんの授業が終わることに、
お姉さんがお菓子などを
持ってきてくれていたので、
話をするようになりました。
最初は妹さんを含めて、
3人で話すことが多かったのですが、
いつの間にか、お姉さんと私と
ほとんど、ふたりで話すようになりました。

お姉さんとは、
私と年齢がひとつしか
違わなかったので、
話も良く合いました。
話に夢中になって、
12時近くまで
話し込むこともありました。

自然と二人の距離は
短くなっていきました。
しかし、
楽しく話し込んでいる、
二人の間には、高い高い
壁があることを、そのとき
私はまったくわかって
いませんでした。
(つづく)
家庭教師先お姉さんとの
”出会い”の物語は、
”医師へのあこがれ”カテゴリーから、
”出会い”カテゴリーに引っ越します。

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