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すぐに効果を実感!顔のたるみとほうれい線には、即効型の「ウルトラセルQプラス」がオススメ

たるみ
2019.04.05.金曜日
たるみ | 2019.04.05.金曜日

顔のたるみやほうれい線を今すぐなんとかしたい……

顔のたるみのお悩みは、すぐにでも効果を実感したいものです。効果的なほうれい線治療を行う為に大切なことは

・しわの深さ
・どれぐらいの期間、ほうれい線を気にされていたか
・どのような仕上がり感を求めていくのか

これらをしっかり見極めて、治療方法を決めていくことです。

今回は、ほうれい線治療にフェイスラインの引き締め&リフトアップ治療ができる「ハイフ(HIFU高密度焦点式超音波)ウルトラセルQプラス」で比較的浅めのほうれい線を治療しました。

主訴

顔のたるみ、ほうれい線

所見

年齢が比較的若い方ですので、重症なたるみではありませんが、正面からの写真でフェイスラインにやや締まりがなく、緩んでいるのが分かります。

また、お顔全体に凹凸感があり、モッタリとした印象です。処置前のほうれい線(鼻唇溝)は、鼻の横から口角まで深く長くきざまれています。

アセスメント

ほうれい線のみの治療であればヒアルロン酸注射でよいのですが、フェイスラインを含むたるみ治療には、部分的な治療よりも顔全体に引き締めを行う治療が適しています。

今回は新たに当院に導入された「ハイフ(HIFU高密度焦点式超音波)ウルトラセルQプラス」で施術を行いました。

ハイフは皮下の深い層のSMAS筋膜(表情筋層)などにスポット的に熱エネルギーを集中させることができ、肌の奥深くから引き締めることが可能です。外科的手術に頼らないリフトアップが望めるので、ダウンタイムも短いです。

HIFU020

また、お顔の全体的な引き締め治療には、ハイフと一緒に赤外線をもちいる「タイタン」RF(高周波)をもちいる「サーマクール」などを併用すればより持続的な効果が得られます。

治療と結果

一般的なハイフはカートリッジの深さが3種類ですが、今回当院に導入されたウルトラセルQプラスは、4.5mm、3.0mm、2.0mm、1.5mmと4種類のカートリッジがあります。

皮下組織を各層ごとに刺激して、まんべんなく顔全体を引き締めます。2.0mmのカートリッジは先端が小さく作られているので、下眼瞼のギリギリまで照射可能です。

実際に照射する際には幅2.5cmの長さで線上に超音波が照射し、カートリッジを2~3mmずつずらして施術します。顔全体と顎下で合計400~500列のハイフを照射します。

照射後、ほうれい線が浅く短くなっているのが分かります。やや凹凸で波打っていたフェイスラインも、治療後はラインの不整がなくなり、滑らかになっています。

また、顔が小さく見える小顔効果も出ています。この写真ではハッキリ分かりませんが、下眼瞼の凹みやクマにも改善実感がありました

処置後のダウンタイム・副作用について

個人差はありますが、治療後の赤みはほぼ当日中に収まり、腫れもほとんどありません。赤みなどが残る方もいらっしゃいますが、これらの症状は大半の場合2~3日以内に落ち着きます。

1週間たっても強い赤みが残る場合はご連絡ください。

切らないたるみ治療!ウルトラセルQ+
つかはらクリニックでは、ウルトラセルQ+を外科的知識のある医師が行う器機と考え、すべて医師が処置を行いますので安心して治療を受けていただけます。ウルトラセルQ+の料金や症例などの情報はこちらをご覧ください。

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