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ヒアルロン酸注射 大阪 | ヒアルロン酸注射は「つかはらクリニック」

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シワ・たるみ・くぼみに ヒアルロン酸注射 アラガン社のキードクターが当治療における講師Drとして指導
※自由診療  ※キードクター(ファイアルティドクター)とは・・・アラガン社に認定され、全国のヒアルロン酸注入処置をしているドクターの教育・訓練・指導を行うことができます

ヒアルロン酸注射は こんな方にオススメです

  • ほうれい線が目立ってきた
  • 目の下のボリューム減少・くぼみが気になる
  • マリオネットラインを整えたい
  • 加齢に伴う表情じわではない深いしわが気になる
  • 機械治療やボトックスでは中々改善できない”しわ”をどうにかしたい
  • すぐに効果が出る施術を希望
  • 自然な若返りをしたい
  • 安全で長期的な効果が欲しい

ヒアルロン酸注射
(フィラー注入)治療
が何故必要なのか

老化のプロセスでボリュームロスが起こります。ボリュームロスとは骨の損失・後退、皮下脂肪などの損失・減少のことで加齢とともに起こる老化現象です。
このボリュームロスはどうしてもリフトアップなどの手術、機械治療で補うことが困難とされます。
しかし、ヒアルロン酸注射はこのボリュームを補うことができます。
現在、美容外科界において若返り治療に欠かすことのできない治療法
です。

  1. ボリュームロスは老け顔の大きな要因

    ボリュームロスは老け顔の大きな要因

    痩せた頬や垂れ下がったほうれい線、こめかみのくぼみは実年齢よりも大きく老けた印象を与えます。
    また、加齢とともに骨の後退、減少が起こります。これにより、顎の突起が減少し長さが短くなることで美しい顔と言われる鼻頭・唇・顎3点を結ぶ直線「美Eライン」のバランスが崩れることも老けた印象を与える大きな要因です。
    若々しい様子を手に入れるためには、単に垂れ下がった組織を引き締めるだけでは思うような結果が得られない場合があります。
    ボリュームロスの程度により、ボリュームを補ったうえで引き締めるなどの手順で処置が推奨されるケースもあります。
    このように、ボリュームロスは見た目の若返り治療において無視できない重要な因子なのです。

  2. 何故、老化に伴いボリュームロスするのか

    何故、老化に伴いボリュームロスするのか

    ボリュームロスの大きな要因は骨の老化です。
    加齢とともに輪郭が変わるのは、この骨格の損失・後退が大きく影響します。
    特に30歳以降は、骨の吸収・損失が生成を上回り、それに伴い皮膚や組織がたるみ、肌の老化を招きます。
    深いしわや溝及びたるみなどの顔に現れる老化現象は、皮膚だけでなく骨格の損失・後退、筋肉の肥大・拘縮、皮下脂肪の減少・下垂、支持靭帯の弛緩など、顔全体の組織構造が加齢に伴い立体的に変化することで起こります

  3. 老化による組織位置変化を考慮したボリューム補填が重要

    老化による組織位置変化を考慮したボリューム補填が重要

    この老化のメカニズムを考慮して治療することが大切になります。
    もともとヒアルロン酸注射などの注入治療(フィラー注入)は”しわ”そのものを埋める目的で開発された治療法です。
    しかし、近年、単に皮下組織の下垂ではなく、立体的に起こる組織構造の変化により”しわ”が生じると医学的にも原因やメカニズムが解明され始め、治療の考え方も大きく変わってきました。
    より良い治療結果を得るためには、”しわ”そのものをどう埋めるかだけでなく、しわの根本原因となる組織変化によって移動した組織位置を考慮し、顔全体のアセスメントを行い注入することが重要です。

同じ技術をもってしても
製剤選びで仕上がりが変わる
ジュビダームビスタ®
ボリフトXC/ボリューマXC
の特性

  1. 国内で初めて厚生労働省承認されたヒアルロン酸

    国内で初めて厚生労働省承認されたヒアルロン酸

    アラガン(Allergan)社のジュビダームビスタ®バイクロスシリーズは「顔面において、中等度から重度のしわや溝(鼻唇溝等)を修正するため、真皮中層部から深層部に注入して使用される」ことを目的として厚生労働省より認可された『日本人での有用性と安全性が確認された』承認品です。
    厚生労働省による品質・有効性・安全性の厳しい審査をクリアして国内で初めて製造販売承認を取得し、徹底した品質管理のもと当院に届けられます。
    ヒアルロン酸製剤には海外輸入品などを含め多くの種類が存在しますが、当院ではこのジュビダームビスタ®のみの取扱いとなりますので、より安心で安全な製剤での治療をお約束します。
    なお、このジュビダームビスタ®バイクロスシリーズは世界130ヶ国以上で認可され、ヒアルロン酸製剤の世界シェアの40%以上を誇る著名な製剤です。

  2. 「VYCROS(バイクロス)技術」により長期持続性と低吸収性を実現

    ヒアルロン酸の特徴の1つに軟度という指標があります。部位や治療目的によりこの軟度の異なる製剤を使い分けます。
    「柔らかい=吸収が早い(持続性が短い)」「硬い=吸収が遅い(持続性が長い)」という特性があり、一般的なヒアルロン酸の持続期間は通常3~6ヶ月程度です。
    しかし、アラガン社独自技術「VYCROS(バイクロス)技術」により、高分子量と低分子量のヒアルロン酸を混合することで架橋効率(分子同士を結合力が増し分離しづらくなる)が向上し、従来の技術(HYLACROSS)で製造されたヒアルロン酸注入材に比べて網目構造がより密な製剤構造となっています。そのため、水分吸収されにくく高い持続性と変形しにくい性質となり、より自然な仕上がりを長期間キープすることができる画期的な製剤です。

    ◆ 長期持続性

    低濃度で滑らかなヒアルロン酸にも関わらず約10か月から1年の効果を持続します。

    長期持続性
    ◆ 低吸収性

    水分を吸収しにくい製剤構造のため、製剤が変形しにくい特性があります。従来品ではありがちだった注入後の「数珠状の隆起」や「膨らみ」が起こりにくく、自然な仕上がりをキープします。

    低吸収性
  3. ボリュームアップに適したリフト力(弾性と凝集性)

    リフト力とは、弾性と凝集性のバランスにより、外力が加わっても平坦になりにくく、分離せずに形が保たれる性質のことです。(お肌を引き上げる「リフトアップ」の意ではなく、ゲル自体が有する性質のこと)
    しわ、たるみを引き上げた状態で注入することで、輪郭形成や皮膚の中で支柱の役割を果たしボリュームアップに貢献します。

    弾性=外力により形成した物質が、貯えたエネルギーにより元の形状に戻る性質
    凝集性=垂直応力に対する物質の抵抗力のことで、1つにまとまろうとする性質

    ボリュームアップに適したリフト力(弾性と凝集性)
  4. 一般的なヒアルロン酸よりも高い親和性と浸透性

    ジュビダームビスタ®は、従来のヒアルロン酸製剤とは異なり、ブツブツ感のない滑らかな質感のヒアルロン酸ゲルです。
    そのため、従来品よりも注入後、肌組織と馴染みやすく、デコボコせず自然な外観や肌触りに仕上げることができます。

  5. アレルギーテスト不要

    ヒアルロン酸製剤の種類により、体内成分由来のコラーゲンを用いたものがあります。
    コラーゲンはタンパク質の一種であるため、体質によってはアレルギー反応を起こす恐れがあります。
    そのため、コラーゲン注入剤によるしわ治療の際は、施術1ヵ月以上前かにアレルギー検査を行う必要がありました。
    しかし、ジュビダームビスタ®は主成分がタンパク質ではないヒアルロン酸のため、アレルギー反応を起こす可能性が極めて低いため、施術前のアレルギー検査は不要です。
    従って、即日に安全なしわ治療を行うことができます。

つかはらクリニックの ヒアルロン酸注射 が選ばれる理由

  1. お一人お一人の老化による組織位置変化を診断し症状に合わせて注入方法・量、そして製剤を使い分け

    ジュビダームビスタ®バイクロスシリーズのボリューマXC、ボリフトXCという2種を改善個所や症状を適切に診断し使い分けます。
    ボリューマXCは主にくぼみや輪郭形成、ボリュームアップに使用し、深く注入します。
    ボフリトXCはボリューマXCよりも柔らかく、肌組織への馴染みも良いため、浅い層(ほうれい線や頬のこけ、マリオネットライン等)への注入も可能です。
    この2種類のヒアルロン酸を併用することで、あらゆるケースに対応可能です。

    症状は個人差があり、注入する部位、深さ、量は異なります。そのため、当院では医師が患者様お一人お一人の状態を正確に診断し、適切な量とバランスをご提案します。
    ボリューマXCもボリフトXCも一律料金でご提供しておりますので、患者様側で製剤選びの悩みは不要です。必要量だけを目安に頂けます。

  2. 高い技術が求められるフィラー注入治療。
    だからこそ、確かな技術でより安心安全を。

    フィラー注入治療はダウンタイムもなく、その簡便さから多くの美容関係の医師が導入しています。
    しかし、その普及に比例して失明や組織壊死及び脳梗塞などの合併症の報告も増え、これらを回避するために安全で標準的な手技の確立が必要でした。
    そこで、アラガン社が提唱したのがMD Codes™という施術基準です。
    MD Codes™は、顔の解剖と構造に基づき、ジュビダームビスタ®バイクロスシリーズを使用してトータルフェイシャル治療へ段階的にアプローチするための治療指標です。
    より少ない量のヒアルロン酸製剤でより効率的に治療効果を可能にします。

    フィラー治療は医師の技術や経験値によって大きく差の出る治療法です。
    だからこそ、当院では、年々アップデートされるDM Codes™の治療指標に基づき、治療に当たっています。大切なのは安全で無駄のない確かな治療効果です。
    誰もが、気軽に安心して治療を受けられることこそが、フィラー治療の良さを最大限に発揮することだと考えます。

    ◆ 治療指標の普及活動

    この治療指標は年々改良され、より高度な治療指標へと進化しています。
    より精度の高い治療指標を普及するためにアラガン社キードクターとしても一役を頂いております。

    また、このMD Codes™に基づいた多くの症例で培ったフィラー注入の手技(テクニック)についても一部執筆する機会を頂けました。
    確かな製剤と、確かな技術(位置・深さ・量・プランニング)があれば、少ない量でより良い治療結果が得られます。
    より安全で確実な手技を1日でも早く患者様にご提供し、そして普及できるよう日々研鑽しています。

  3. 血管を傷つけにくく、的確にヒアルロン酸を注入できる「マイクロカニューレ(鈍針)」を使用

    つかはらクリニックでは、ヒアルロン酸注入の針を部位によりマイクロカニューレに変えて細かく処置しています。
    マイクロカニューレは通常の注射針よりも先端が丸く、血管や神経組織を傷つけないように開発された注射針です。注入時、血管を傷つけにくいため、的確にヒアルロン酸を部位に届けることができる手技です。
    また、通常の注射針では複数回注入が必要な場合でも、マイクロカニューレは孔(針の先の穴)が横に空いているため、1回で多方向の組織に注入可能です。そのため注射針を刺す回数が通常よりも減ります。

  4. 医師による徹底したカウンセリング

    つかはらクリニックでは、医療・美容医療のこまめな情報収集や技術の向上、新たな治療法導入の検討などを日常的に行っているのはもちろんですが、患者さまのお話を直接伺うことのできる「カウンセリング」にてお悩みやお肌の状態、どのように改善していきたいのか、理想などをしっかりと把握することで、適切で効果のある無駄のない処置が可能になると考えます。

    はじめてのご来院や治療となるとやはり不安や疑問に思う点が多いかと思いますので、そのような方でも安心して気軽にお越しいただけるよう、当院では常に患者さまの立場やお気持ちを考えた丁寧な対応を心掛けております。お気軽にお問い合わせくださいませ。

ヒアルロン酸注射 の症例

  • CASE1 38歳 女性 手の甲

    ヒアルロン酸注射治療症例
    治療内容(処置名)
    ヒアルロン酸注射(ボリフトXC)2cc
    対象者
    38歳 女性
    治療部位
    手の甲
    アセスメント(主訴)
    手の甲(手背)の年齢的変化
    アセスメント(所見)
    手の甲は静脈が多い部位であり、伸筋腱が複数走行し、凹凸感大変目立つ場所です。顔は化粧可能でいろいろ隠せますが、手の甲は化粧で隠せない事は無いですが、あまりわざわざ化粧する方は少ないと思います。ですから年齢的変化を目立たなくしたいと言う希望の多い部位です。
    アセスメント(治療方針)
    治療方針はもちろん凹凸感を目立たなくすることが第一ですが、それのみではなくヒアルロン酸によってふっくら感が出ることによって若い頃の手の甲のハリを取り戻すことにより年齢的変化を回復させることが可能です。
    治療内容
    まず指と指の間の部分に局所麻酔の注射を行い、そこに小さな穴を1または2箇所開けて、カニューレまたはカニューラと呼ばれる先端の丸い長い針を用いて、ヒアルロン酸を血管を傷つけないように手の甲のにまんべんなく注射をしていきます。使用するヒアルロン酸は比較的柔らかく凹凸になりにくいボリフトXCを用います。注射直後は直線状にヒアルロン酸を注入するので、少し凹凸感が出ますので、手の甲を少し強めにマッサージして、このボリフトXCをなじませ、違和感や異物感が出ないように形を整えます。ボリフトXCはこのマッサージによる成形性が優れており、処置後の仕上がりが比較的自然な出来上が可能な製剤です。
    結果
    ビフォアアフターの写真でもわかるように注射前に浮き出た血管が分かりにくくなり、また凸凹な伸筋腱の間の陥没も、浅くなりわかりにくくなってくるのが写真ではっきり分かると思います。それだけではなく手の甲が全体にふっくらすることで、しわや小じわが減少し、若々しい手の甲になっているのが見て取れます。
    処置後のダウンタイム・副作用
    カニューレを用いることによって、副作用がほとんどありませんが、まれに皮下出血(内出血)が出ることがあります。また、カニューレを使う限りそのような事はほとんどないのですが、万が一血管内にヒアルロン酸が誤って注射された場合は、血管塞栓症と言う副作用が生じますので、緊急に適切にヒアルロン酸を溶かす処置をして、重篤な副作用を防ぐ必要がありますが、現実的には手の甲のヒアルロン酸注射でそのようなことが起こる事は、まずありません。
    料金
    手の甲(トライアル)※初回限定 98,800円(税込)
    手の甲(レギュラー)152,800円(税込)
  • CASE2 45歳 女性 ヒアルロン酸2.4cc

    ヒアルロン酸注射治療症例
    治療内容(処置名)
    ヒアルロン酸注射(ボリューマXC2.0cc ボルベラXC0.4cc)
    対象者
    45歳 女性
    治療部位
    こめかみ、法令線(鼻唇溝)、口唇
    アセスメント(主訴)
    こめかみの陥没、法令線の深み、薄い唇。
    アセスメント(所見)
    こめかみの陥没が、年齢に比べて印象老けて見せています。また、頬外側からフェイスラインにかけて、たるみが出始めています。さらに、法令線のくぼみがたるみと相まって、見た目の加齢要素となります。また、唇は縦皺が生じやすく、老けた印象を助長してしまいます。
    アセスメント(治療方針)
    ヒアルロン酸注射はかつて、くぼんでいる部分をパテで埋めるように皮下に注射する方法が一般的でしたが、その方法では笑った時などに皮膚が動くと、注射部分が盛り上がるなどの不自然な状態になりました。
    最近では、顔面のたるみの原因を考慮したヒアルロン酸注射治療が行われ、皮膚を支える靭帯やその固定基となる骨格を意識して治療します。この方の場合は、頬骨の外側、中央、内側の骨膜状にヒアルロン酸注射を行うことで、フェイスラインの引上げ、法令線の改善、そして笑った時の頬の自然な膨らみが得られ、印象が若返っています。さらに、法令線の深みの原因となる梨状孔(鼻の穴部分の骨開口部)付近の骨萎縮を補うためにも、骨膜上にヒアルロン酸注射を追加しています。※この部分のヒアルロン酸注射はリスクが高いので、経験豊富な医師による治療が安全です。
    赤い口唇部分は粘膜が薄く凸凹感が出やすいので、柔らかいヒアルロン酸を使います。また、唇は血管が豊富な場所ですので、注射部位には細心の注意が必要です。
    治療内容
    こめかみは、太い血管が豊富に走行しているので、それらの血管を避けて、側頭骨骨膜上に硬めのヒアルロン酸ボリューマXCを0.2mlずつ、左右合計0.4ml注入。頬には頬骨骨膜上また靭帯下面に、左右3ヵ所ずつ6ヵ所に、ボリューマXCを0.2mlずつ、合計1.2ml注入。ほうれい線の鼻の横、深く上顎骨骨膜上に、左右ボリューマXCを0.2mlずつ、合計0.4ml注入、口唇上下左右4ヵ所、粘膜下に最も柔らかいボルベラXCを0.1mlずつ注入した。
    結果
    顔全体の輪郭の凸凹感がなくなり、より卵形に近づいています。頬はヒアルロン酸注射のおかげで張りが出てふっくら感が得られています。輪郭が滑らかになったこと、頬のふっくら感が両方で、印象が若返っています。また、この頬の部位へのヒアルロン酸注射はフェイスラインを持ち上げる効果もあり、シャープなフェイスラインが形成されています。唇も治療前に比べ、厚味が増して魅力的な唇に変化しています。
    処置後のダウンタイム・副作用
    まれに、皮下出血が出ることがあるが、2-3週間で消失する。皮膚の薄い部分に浅くヒアルロン酸を注入してしまった場合に、凸凹感が生じることがある。強めのマッサージで、ほとんどは解消する。きわめてまれに、誤ってヒアルロン酸を血管内にうってしまった場合に、皮膚壊死や失明のリスクがあるが、当院ではアラガン社主催のヒアルロン酸注射手技ワークショップを何度も受講し、訓練を受けた医師のみがヒアルロン酸注射を行うので、血管への誤注入はないが、万が一そのようなことが起こっても、副作用による被害を最小限にするために、ヒアルロン酸を融かすことができる薬剤を常に備えつけて、リスクに対応できる体制を整えている。
    料金
    こめかみ左右 ボリューマ0.2mlずつ、0.4ml
    頬骨左右3ヵ所ずつ6ヵ所 ボリューマ0.2mlずつ 1.2ml
    ほうれい線左右 ボリューマ0.2mlずつ 0.4ml
    口唇上下左右4ヵ所 ジュベダームウルトラ0.1mlずつ
    ボリューマ2ml(2本) 198,000円+ボルベラ0.4ml 44,800円
    合計242,800円(税込)
  • CASE3 29歳 女性 ヒアルロン酸(ボリューマXC 0.6cc)

    ヒアルロン酸注射治療症例
    治療部位
    法令線(鼻唇溝)
    アセスメント(主訴)
    法令線(鼻唇溝)
    アセスメント(所見)
    患者さん本人が気にするように、年齢の割には少し法令線(鼻唇溝)が深く刻まれています。
    アセスメント(治療方針)
    ある程度以上高齢の方の場合、骨格の萎縮を考えて深い部分のボリューム補填を行うのですが、若い方の場合は、比較的浅い皮下だけのヒアルロン酸注射のみで問題が解決することが多いです。
    治療内容
    法令線(鼻唇溝)法令線の治療にヒアルロン酸注射を使う場合、骨の萎縮を補う際には固めのヒアルロン酸を骨膜上に深く注射するのですが、この患者さんの場合は比較的浅めに柔らかめのヒアルロン酸を用います。ヒアルロン酸を注射する際に用いる針は、先が尖った一般的な注射針鋭針と、先端が丸くなったカニューレと呼ばれる鈍針があります。
    血管への誤注射を避けるために先端の丸い鈍針が使われることがあるのですが、大切なのは道具よりも、そうならないような注意力と技術ですので、鋭針でも鈍針でも血管内誤注射のリスクは変わらないと当院では考えています。この方の場合は、法令線(鼻唇溝)へのヒアルロン酸注射には鈍針を用いました。
    皮下にヒアルロン酸注射を打つ場合は、最小限で片方0.3 mlほどですので、この方も左右合計で0.6mlを注射しました。鼻翼から少し離れた部分に、まずは局所麻酔をして、尖った針で小さな穴を開けて、そこから先の丸いカニューレ(鈍針)を挿入し、法令線(鼻唇溝)に沿って平行に、ヒアルロン酸を注射しました。
    結果
    若い方で、もともとそれほど深い法令線(鼻唇溝)ではなかったので、最小限のヒアルロン酸注射量で十分浅くなって、本人が気にしてた状態がしっかり改善しているのが前後の写真でよくわかります。
    処置後のダウンタイム・副作用
    ヒアルロン酸注射後に、まれに皮下出血が出ることがありますが、2-3週間後に消失します。皮膚の薄い部分に浅くヒアルロン酸を注入された場合には凸凹感が生じることがあります。きわめて稀に、誤ってヒアルロン酸が血管内に注入されると、皮膚壊死や失明のリスクがあります。しかし、当院の医師はヒアルロン酸注射手技ワークショップを何度も受講し、訓練を受けた医師のみがヒアルロン酸注射を行うので、血管への誤注入は前例がありません。そして、万が一そのようなことが起こっても、副作用による被害を最小限にするために、ヒアルロン酸を融かすことができる薬剤を常に備えつけて、リスクに対応できる体制を整えています。
    料金
    鼻唇溝:0.3cc(左右)
    合計0.6cc
    合計58,800円(税込)
  • CASE4 53歳 女性 ヒアルロン酸1.6cc (ボリューマXC 1.6cc)

    ヒアルロン酸注射治療症例
    治療部位
    こめかみ、頬内側・下眼瞼、法令線(鼻唇溝)
    アセスメント(主訴)
    少し痩せたことにより、顔面全体の輪郭の変化と、下眼瞼のクマと法令線の深みにより、老けて見えること。
    アセスメント(所見)
    こめかみの陥没のために、顔面の丸みがなくなり、輪郭に凸凹感が出てしまっていまい、疲れた印象になっています。加齢に伴う骨の萎縮と靭帯の緩みにより、下眼瞼のクマと、鼻横から繋がる法令線が深く刻まれています。
    アセスメント(治療方針)
    こめかみの凹みを、皮下の深い部分である骨膜上に、比較的硬いヒアルロン酸を使って、しっかりボリュームを補います。下眼瞼のクマは、直接皮下に注射すると、この部分の皮膚は大変薄いので、凸凹感が出ることを避けるため、やや外側下方の深い部分から持ち上げるイメージで、間接的にクマを改善を行います。この患者さんの法令線(鼻唇溝)は、比較的浅めなので、小鼻(鼻翼)法令線の境界部分の骨膜上にヒアルロン酸を注射することで、より少ない量で効果的に法令線を浅くします。
    治療内容
    こめかみは血管が豊富な部位なので、動脈・静脈ともに誤注射がないように慎重に穿刺し、皮下深く骨膜上に、硬めのヒアルロン酸を注射しました。注射の際にヒアルロン酸が血管内に誤注射されてしまうと、皮膚壊死や場所によっては失明、脳梗塞など重大な副作用が生じます。刺した後に注射針が血管をついていないか、注射器の内筒を引いて血液の逆流がないことを確認してから、さらに万が一の副作用を最小限にするためにゆっくりゆっくり少量ずつ、患者さんに痛みが無いかを確認しつつ注射をします。こめかみは一般に深く広いので、片方で0.4mlから0.5ml必要ですので、両方で約1本のヒアルロン酸を必要とします。
    下眼瞼のクマ治療としてヒアルロン酸注射をする場所、下眼瞼内側のくぼんだ部分に直接ヒアルロン酸をうちたくなりますが、下眼瞼は皮膚が大変薄いために、睫毛に近い特に内側にヒアルロン酸をうってしまうと凸凹が出てしまいます。ですから、下眼瞼のやや外側下方で骨膜上の深い部分にヒアルロン酸を注射して、間接的にクマを解消します。深い部分から全体を持ち上げるので、凸凹が生じることなく、自然な形に仕上ります。この部分へのヒアルロン酸注射は、片方0.3mlが平均量で両方合計0.6mlほどとなりますが、この方は少し少なめの、0.2mlずつ注射しています。
    法令線のヒアルロン酸注射は、法令線に沿って線上に注射する方法を想像しがちですが、その方法も併用しますが、仕上がりを自然にするには、鼻翼と法令線が重なる部分の皮下の深い部分納税骨膜上に、ヒアルロン酸を注射することで法令線を効果的に目立たなくできます。しかし、この部分は鼻翼に血液を届けるターミナルアーテリ(動脈)があり、万が一この部分にヒアルロン酸が誤注射されると鼻翼が壊死してしまいます。その際には、激痛がはしりますので、訓練を受けた医師であれば、そのような事故を起こしにくいのですが、慣れない医師が急いで慌てて注射することで、副作用のリスクが高くなります。さらに、ここには眼角動脈が近くを走行しているので、ヒアルロン酸誤注射の最も重大な副作用である失明を起こしてしまうことがあるので、血管内に注射針が入ってしまっていないか、血液の逆流が無いかを確認した上に、少量ずつゆっくり慌てずに、患者さんに痛みが無いかを確認しつつ慎重に注射をします。この部分の平均注射量は0.3mlずつの合計0.6mlほどですが、この方は少し少なめに注射しています。
    結果
    こめかみのヒアルロン酸注射で、輪郭に丸みが出て、やつれた印象が解消されています。下眼瞼のヒアルロン酸はクマを解消させるのみではなく、頬にボリュームを持たせることで、若い頃のふっくらとした張りのある印象を取り戻しています。法令線も小鼻の横の最も深い部分が、浅くなることでナチュラルに加齢性変化が解消されました。
    処置後のダウンタイム・副作用
    ヒアルロン酸注射後に、まれに皮下出血が出ることがありますが、2-3週間後に消失します。皮膚の薄い部分に浅くヒアルロン酸を注入された場合には凸凹感が生じることがあります。きわめてまれに、誤ってヒアルロン酸が血管内にうたれると、皮膚壊死や失明のリスクがあります。しかし、当院の医師はヒアルロン酸注射手技ワークショップを何度も受講し、訓練を受けた医師のみがヒアルロン酸注射を行うので、血管への誤注入はかつてありません。そして、万が一そのようなことが起こっても、副作用による被害を最小限にするために、ヒアルロン酸を融かすことができる薬剤を常に備えつけて、リスクに対応できる体制を整えています。
    料金
    こめかみ:0.8cc(左右0.4ccずつ)
    目の下:0.4cc(左右0.2ccずつ)
    ほうれい線:0.4cc(左右0.2ccずつ)
    合計:1.6cc
    合計156,800円(税込)

組み合わせ推奨治療

ヒアルロン酸注射+ボトックス注射(リフトアップ ビスタシェイプ)

老化のメカニズムは骨の損失や後退、筋肉の肥大・拘縮、脂肪の減少などボリュームロスが起き支えを失い、重力に耐え切れなくなった組織が下垂していくことで起こります。
この骨や筋肉、脂肪の変化によって起こるボリュームロスの治療にはヒアルロン酸注射が効果的です。土台を構築するイメージに近いものです。
しかし、実年齢より老けて見えるしわにはもう1つあります。それは、表情じわです。筋肉の動きによる癖じわとも言われ、年齢とともにしわは刻まれていきます。この表情じわの改善・予防に効果的なのがボトックス注射です。
ボトックス注射とヒアルロン酸注射を組み合わせることで老けて見えるあらゆる”しわ”を改善・予防することができます。

ヒアルロン酸注射+ボトックス注射(リフトアップ ビスタシェイプ)

ヒアルロン酸注射+ボトックス注射 治療症例

  • CASE1 38歳 女性 ヒアルロン酸1.4cc+ボトックス

    ヒアルロン酸注射+ボトックス注射治療症例
    治療内容
    リフトアップビスタシェイプ+ヒアルロン酸追加注入(0.4cc)
    【内訳】
    ・ヒアルロン酸注射(ボリューマXC 1.0cc +追加0.4cc)
    ・広頸筋ボトックス注射(2単位3か所)
    ・前額ボトックス注射(2単位6か所)
    対象者
    38歳 女性
    治療部位
    治療記憶の希望部位は、患者さんが最も治療を希望される場所はオトガイ(顎中央)部分のボリュームの少なさを気にされて治療を希望されました。さらに、額のシワと、フェイスラインのたるみを気にされていたため、前額へのボトックスと、広頸筋へのボトックスを計画しました。
    アセスメント(主訴)
    オトガイ(顎中央)部分の小ささを気にされて治療を希望されました。また、加えて目の下のクマ、額のシワとフェイスラインのたるみも気にされていました。
    アセスメント(所見)
    顎は横から見ると後退した印象で、前から見るとオトガイ部分の骨格自体が小さく、後方に後退してるだけでなく、長径(縦)方向にもボリュームが少なく、貧弱なシルエットでした。さらにフェイスラインが少しぼやけた感じの印象受けました。写真では分かりませんが、目の下のクマもあり、いわゆるゴルゴラインと言われる部分の陥没が見受けられました。
    アセスメント(治療方針)
    下顎(オトガイ)の部分のボリュームの少なさを補うために、比較的深い部分の骨膜上にやや固めのヒアルロン酸を注射することで、前方そして下方へのボリュームの少なさを解消します。またオトガイの形を自然でスムーズな形にするために皮下へのヒアルロン酸の追加を行いました。額のシワには、前額ボトックスと、フェイスラインの不明瞭な部分には、広頸筋ボトックスを計画しました。
    治療内容
    頬のやや内側の下眼瞼の陥没の目立つ部分、いわゆるゴルゴライン付近の深い骨膜上に、比較的硬めのヒアルロン酸(ボリューマXC)を左右とも0.2mlずつ合計0.4ml注射した。患者さんが気にされていたオトガイ(顎中央)には、まず、オトガイ先端中央部分に、前方と下方にボリュームを出すために、硬いヒアルロン酸ボリューマを骨膜上の深部分に注射し輪郭を補整した。さらにオトガイにまるみを出すために、正面の皮下2カ所に追加注射を行い、自然な形に仕上げた。(顎・顎先に合計1.0cc)
    同時に、前額にボトックス2単位を3カ所、広頚筋に2単位6カ所ずつ左右に合計12カ所行った。
    結果
    写真で、はっきりわかるようにオトガイ部分は前方及び下方にしっかりボリュームが増えて、鼻と唇そしてオトガイの先端の3点を結ぶ、いわゆるEラインが、処置前に比べてきれいに直線に揃うことにより、横顔のシルエットが大変整った印象に変わっています。また、広頸筋ボトックスのおかげで下顎角部からフェイスラインがシャープになって、オトガイの改善と相まって若返っている印象があります。
    処置後のダウンタイム・副作用
    ヒアルロン酸注射後に、まれに皮下出血が出ることがありますが、2-3週間後に消失します。皮膚の薄い部分に浅くヒアルロン酸を注入された場合には凸凹感が生じることがあります。きわめてまれに、誤ってヒアルロン酸が血管内に誤注入されると、皮膚壊死や失明のリスクがあります。しかし、当院の医師はヒアルロン酸注射手技ワークショップを何度も受講し、訓練を受けた医師のみがヒアルロン酸注射を行うので、血管への誤注入はありません。そして、万が一そのようなことが起こっても、副作用による被害を最小限にするために、ヒアルロン酸を融かすことができる薬剤を常に備えつけて、リスクに対応できる体制を整えています。
    料金
    リフトアップビスタシェイプヒアルロン酸1.0ccとボトックス)+追加ヒアルロン酸0.4cc
    【内訳】
    ・顎と顎先:ボリューマXC1.0cc
    ・目の下:0.4cc(左右0.2ccずつ)
    ・広頸筋:ボトックス注入6か所
    ・前額:ボトックス注入3か所
    合計184,500円(税込)

ヒアルロン酸注射 治療の流れ

  1. お問い合わせ・ご予約

    当HPのご予約フォーム、またはお電話にてお気軽にご予約くださいませ。
    不安な点やお悩み、ご質問も受け付けております。

    ヒアルロン酸注射 お問い合わせ・ご予約
  2. カウンセリング

    まずは医師によるカウンセリング。
    患者様のもともとのお顔の作りを診させていただき、理想やご希望をしっかりと把握することで、適切な処置が可能になります。

    ヒアルロン酸注射 カウンセリング
  3. ヒアルロン酸注射開始

    適切な部位に、医師が少量ずつ細かい調整をしながら丁寧に注入していきます。

    ヒアルロン酸注射 ヒアルロン酸注射開始
  4. ご帰宅

    処置後はパウダールームにてメイクをしてからご帰宅いただけます。また、稀に針を刺した部分に、メイクで隠していただけるレベルの内出血が出る場合がございます。その箇所に関してもメイクをしていただいて問題ございません。

    ヒアルロン酸注射 ご帰宅
処置をご希望される方へ

注射当日は熱いお風呂に浸かったり、サウナに入らないようにしてください。
激しい運動も避けるようにしてください。出来ればお酒も飲み過ぎないようにして下さい。

ヒアルロン酸が安定していない時期に注入部位を強くマッサージするとヒアルロン酸が移動したり、周囲に広がったり、腫れる可能性もあります。注入後4週間は エステや強いマッサージは避けるようにしてください。

内出血について

内出血はベテランの術者がおこなっても、100%避けることはできません。
内出血が起こった場合は2,3日後が最も目立ち、約 1 週間後に青色から黄色に変化し約 2 週間で元の肌色に戻ります。
注入処置は治療当日からメイクをすることが出来ますのでファンデーションやコンシーラーで内出血を隠す事はできます。

ヒアルロン酸注射 よくある質問

  1. 処置後はメイクをして帰っても良いですか?

    はい、パウダールームがございますので、そちらでメイクをしてご帰宅くださいませ。

  2. 処置当日の入浴や洗顔は可能ですか?

    はい、当日から入浴・洗顔共に可能でございます。
    ただし、お顔(特に注入部分)を強くマッサージすることは避けてください。

  3. シワが気になるのですが、シワの治療はヒアルロン酸注射のみですか?

    シワの部位やシワの原因などによってはボトックス注入やその他の処置の方が向いている場合があります。
    是非お気軽にお問い合わせくださいませ。

  4. 処置後はすぐに効果が現れますか?

    個人差もございますが、ヒアルロン酸注入直後から効果が現れはじめ、おおよそ8~10ヶ月効果が持続します。その後も継続して効果を持続させたい場合は、効果がなくなったなと感じた際に再度治療を受けられることをお勧めします。

  5. 妊娠中ですが、ヒアルロン酸注射をしても大丈夫ですか?

    当院では妊娠中の方のヒアルロン酸注射はお控えいただいております。

ヒアルロン酸注射 料金表

ご優待プラン

ヒアルロン酸
ジュビダームビスタ
ボリューマXC/ボリフトXC
初回体験価格
1本(1cc) ¥99,800
ジュビダームビスタ
ボリューマXC/ボリフトXC
0.2ccまで ¥37,100
0.3cc〜0.9cc 0.1ccあたり ¥14,800
1本(1cc) ¥122,200
2本(1cc×2) ¥201,700
3本(1cc×3) ¥254,600
手の甲(トライアル)※初回限定 ¥98,800
手の甲(レギュラー) ¥152,800

▼部位別に必要な目安量

目の下のクマ(0.4~0.6cc)、ほうれい線[左右](0.4~0.8cc)、ゴルゴライン(0.6~1cc)

リフトアップ ビスタシェイプ ボトックス注射+ジュビダームビスタ ボリューマ XC1本 ¥145,300
※表示価格は全て税込み価格となります。
※価格に関しましては、予告なしに変更させていただく場合があります。あらかじめ、ご了承ください。
※保険での初診料1,000円が必要です。保険証を忘れずにご持参ください。

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感染予防措置に伴い、メイクルームのテスター利用を中止します。フェイシャルの処置を受けられる方は必ずご自身のスキンケアをご持参ください。