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ヒアルロン酸

老化の進行による顔の変化

図1
模型
  • - こめかみの陥凹
  • - ほうれい線の明瞭化
  • - 眼窩の陥凹
  • - マリオネットラインの明瞭化
  • - 下眼瞼の下垂
  • - 顎の突起の減少
  • - 頬の下垂
  • - 輪郭の不明瞭化
  • - 頬の陥凹
  • - 二重顎

深いしわや溝、たるみなど、顔にあらわれる老化現象は、皮膚だけではなく骨格や筋肉、皮下組織を含む顔全体の組織の構造が、加齢で立体的に変化することによって起こります。
30歳以後は、骨の吸収・損失が生成を上回り、それに伴い皮膚や組織がたるみ、肌の老化を招きます。

「たるみに伴う老化じわ」「くぼみ」「各部位形成」
ヒアルロン酸で
「内側からふっくら」

自然即効エイジングケア
図2

頬・こめかみ・目もと

痩せた頬や垂れ下がったほうれい線、こめかみのくぼみは、実年齢よりも大きく老けた印象を与えます。
ヒアルロン酸は骨格・脂肪・筋肉のバランスを診ながら注入することで健康的で自然なエイジングケアができます。

ほうれい線(マリオネットライン)

マリオネットラインは単なるシワではなく、頬の脂肪が筋肉の衰えなどの老化によって口角にかぶさるように垂れ下がることでできてしまう、非常に老けた印象を与えるしわです。
ヒアルロン酸でほうれい線をふっくらさせることで、口元にハリが出て若々しい印象に。

顎・唇の形成

唇が薄い・左右非対称・上下のバランスが悪い・しわが目立つ、などといった方には唇のヒアルロン酸がお勧めです。
ふっくらとした厚みのある唇は、女性らしい印象に。
顎にヒアルロン酸を注入することで、美しい顔と言われている、
鼻頭・唇・顎3点を結ぶ直線を「美Eライン」に近づけ、立体的に。
顎が引っ込み気味で顔のバランスが気になる方に適しています。

つかはらクリニックの
「ヒアルロン酸注射」選ばれる理由

より美しい仕上がりヒアルロン酸で整える顔のバランス

単純に老化によるものの他に、体の歪みや普段の姿勢などによってもお顔のバランスは確実にくずれていきます。
片方の顔だけたるみやしわがより深く進行してしまっている患者さまは少なくありません。
このような場合にもヒアルロン酸注入によって顔全体のバランスを整えます。
まずは顔全体を拝見し、しっかりカウンセリングをした上で患者さまそれぞれに対してより美しい仕上がりのための注入法を見極めます。
適切な複数箇所にヒアルロン酸を注入して顔全体のバランスを整え、患者さまの自然な美しさを引き出していきます。

血管を傷つけにくく、的確にヒアルロン酸を注入できるマイクロカニューレ(鈍針)」を使用

マイクロカニューレ

先端が丸く、血管や神経組織を傷つけない。
1回で多方向の組織に注入可能。

マイクロカニューレ

つかはらクリニックでは、ヒアルロン酸注入の針を部位によりマイクロカニューレに変えて細かく処置しています。
マイクロカニューレは通常の注射針よりも先端が丸く、血管や神経組織を傷つけないように開発された注射針です。
注入時、血管を傷つけにくいため、的確にヒアルロン酸を部位に届けることができる手技です。
また、通常の注射針では複数回注入が必要な場合でも、マイクロカニューレは孔(針の先の穴)が横に空いているため、1回で多方向の組織に注入可能です。そのため注射針を刺す回数が通常よりも減ります。

血管を傷つけにくく、的確にヒアルロン酸を注入できるマイクロカニューレ(鈍針)」を使用

つかはらクリニックでは、医療・美容医療のこまめな情報収集や技術の向上、新たな治療法導入の検討などを日常的に行っているのはもちろんですが、患者様のお話を直接伺うことのできる「カウンセリング」にてお悩みやお肌の状態、どのように治療していきたいのか、理想などをしっかりと把握する事で、適切で無駄のない処置が可能になると考えます。

はじめてのご来院や治療となるとやはり不安や疑問に思う点が多いかと思いますので、そのような方でも気軽にお越しいただけるよう、当院では常に患者様の立場やお気持ちを考えた丁寧な対応を心掛けております。お気軽にお問い合わせ下さいませ。

院長からの一言

院長からの一言

「簡単プチ整形」「格安」と、最近では価格勝負のようになりつつあるヒアルロン酸注射の処置ですが、経験や技術、使用するヒアルロン酸の種類や硬さによって、効果の現れ方や持続性は大きく左右します。
また、美的センス、患者様のお顔の作りに合わせた的確な処置の判断も必要であり、これら全てが備わってはじめて患者様のご要望にお応えすることができると考えます。
つかはらクリニックでは患者様のお悩み、理想の完成像をあらかじめしっかりとお伺いした上で処置を始め、それに応じて0.01ml単位で注入や注入箇所を微調整していきます。

日々進歩している美容外科技術
ヒアルロン酸はしわを伸ばすだけではありません

注入の技術で
様々な悩みにアプローチ

ヒアルロン酸の注入技術が進歩し、鼻や顎の形を整えたり部分的なしわを伸ばすだけではなく、たるみ、ハリのアップなど、様々なお悩みにアプローチできるようになりました。
顔を支えるようにヒアルロン酸を注入することで、頬やフェイスラインがあるべき場所に戻り、若い頃のメリハリある表情に近付けることが可能です。
ヒアルロン酸注入によって短時間でエイジングケアが可能です。

症例写真

リフトアップビスタシェイプ

フェイスラインに「ボトックス
目元に「ヒアルロン酸」を注入

症例

シャープなフェイスラインと
健康的な目元に!

広頸筋ボトックスでフェイスラインのたるみをスッキリさせ、顎にヒアルロン酸を注入することで顎がシャープになり美しい E ラインに仕上がりました。
また目の下のクマ部分をヒアルロン酸でふっくらさせることでクマを改善し疲れた感じがあったお顔から健康的な印象に変わりました。

ボトックス

広頸筋(こうけいきん・フェイスラインを下に引く筋肉

◆広頸筋ボトックスとは?

フェイスラインは首すじにある広頚筋と顔にある抗重力筋が、互いに引っ張り合うことで、たるむことなくピンと張った状態が維持できていますが、 加齢とともに広頸筋の下に引く力がつよくなり引っ張りあうバランスが崩れ、フェイスラインにたるみが生じます。広頚筋にボトックスを注入することで、 顔を下に引っ張る広頸筋の力を弱め、引っ張り合う力のバランスを調整することでフェイスラインをスッキリリフトアップさせることができます。

◆ヒアルロン酸を注入することで理想の輪郭へ

加齢とともに組織が萎縮していくので支持するものがなくなりそれが弛みの原因の一つとなっています。 ヒアルロン酸を注入することで頬やフェイスラインがあるべき場所に戻り、若い頃のメリハリのある表情に近付けることができます。 ヒアルロン酸注入は先生がしっかり診察しその方のお顔の特徴に合わせて注入しますので、フェイスラインはスッキリさせ頬はふっくらさせたい、 ほうれい線を目立ちにくくしたいなど自分が思う理想の輪郭に近づけます。

ヒアルロン酸

目のクマが出る部分の下 0.2cc×2(左右) 顎と顎先 1cc

ボトックス

広頸筋    合計 183,428円(税込)

老けた印象を与える「頬やフェイスラインのたるみ」「ほうれい線」「薄い唇」に注入

全体にハリがでて若々しい印象に!

症例
◆ アセスメント

こめかみの陥没で、顔の輪郭は凸凹になるため、老けて見えるだけではなく、やつれて疲れた印象となります。こめかみへのヒアルロン酸注射は顔の輪郭を卵形に近付け、全体の印象を若返らせるだけではなく、見た目のやつれた感が改善されます。

頬やフェイスラインのたるみをとるためには、頬骨から皮膚を支えている靱帯を引き上げる必要があります。ですから、頬の外側のこの靱帯の下にヒアルロン酸を注射することで、頬のたるみやフェイスラインのたるみを、靱帯を引き上げることで改善できます。

また、頬の内側にヒアルロン酸注射することで、皮膚を外側上方へ斜めに引き上げることができるので、ほうれい線も浅くなります。さらに、この部分へのヒアルロン酸注射は、下眼瞼の凹み(くま)にも効果があります。

ほうれい線は、凹みの直下にヒアルロン酸注射を行うことで改善できますが凸凹感が出てしまうことがあります。そこで、小鼻(鼻翼)のすぐ横の深い部分にヒアルロン酸注射をうち凸凹感が出ないようにほうれい線を浅くすることができます。年令を重ねると骨自体が委縮するので、顔の骨も委縮しほうれい線の原因となります。この委縮をヒアルロン酸で補うことで、不自然にならないように改善が可能となります。

口唇は粘膜が薄く敏感な部分ですので、凸凹感が出ないように柔らかいヒアルロン酸を皮下(粘膜下)の比較的浅い部分に注射します。

ボリューマ こめかみ 0.2ml×2(左右 )・頬骨 0.2ml×6(左右 各3箇所ずつ)・ほうれい線 0.2ml×2(左右)
= ボリューマ2ml×2本 198.000円
ジュビダームウルトラ 口唇 0.1ml×4(上下左右) = 0.4ml 44.800円 
合 計 242.800円
◆ 結果

輪郭がより丸くなり健康的な印象になりました。ほうれい線がそれほど深い人ではありませんがヒアルロン酸注射でさらに浅くなり、頬の部分の自然な膨らみとあいまって、若い頃の張りのある見た目を取りもどしています。口唇はもともとのラインがくずれることなく自然な厚みです。

◆ 副作用

ヒアルロン酸注射は、処置後皮下出血(内出血)や副作用が生じることがあります。副作用はベテランの医師がおこなっても、100%避けることはできません。 内出血が起こった場合は2,3日後が最も目立ち、約1週間後に青色から黄色に変化し約2週間で元の肌色に戻ります。また極めてまれに、ヒアルロン酸が血管内に誤って注射された場合、皮膚壊死や失明などの重篤な副作用が生じる可能性があります。 当院では、ヒアルロン酸注射の訓練を受けた医師が、内出血や副作用が生じないように慎重に処置を行います。

ヒアルロン酸注射に関するよくある質問

処置後の注意事項

注射当日は熱いお風呂に浸かったり、サウナに入らないようにしてください。
激しい運動も避けるようにしてください。出来ればお酒も飲み過ぎないようにして下さい。

ヒアルロン酸が安定していない時期に注入部位を強くマッサージするとヒアルロン酸が移動したり、周囲に広がったり、腫れる可能性もあります。注入後4週間は エステや強いマッサージは避けるようにしてください。

内出血について

内出血はベテランの術者がおこなっても、100%避けることはできません。

内出血が起こった場合は2,3日後が最も目立ち、約 1 週間後に青色から黄色に変化し約 2 週間で元の肌色に戻ります。
注入処置は治療当日からメイクをすることが出来ますのでファンデーションやコンシーラーで内出血を隠す事はできます。

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